ずっと気になりながら、ずっと観るチャンスを逃していたのですが、
辰巳佳太さまのブログにて
“「フラガール」が凱旋上映すったっち(するらしい)!”
との情報をget!!
早速、観に行ってきました。
…箕面まで。梅田はレイトショーのみだったので…。
迷いながら電車やバスに乗り遅れながら、なんとしても映画館のスクリーンで!!との一心で来たのに、パンフレットの扱いがなくガッカリ…。
なんだか疲れて、思わずキャラメルポップコーンを買ってしまいました(^_^;)
あ、私コーラは飲みません…。
久しぶりに、いい涙を流しました。
しずちゃんがカワイイっっ。
その父親を演じる志賀勝さんも味がある…!!
何より、三宅弘城がカワイイっっ、可愛過ぎるっっっ。
あ、すみません、私観るトコ違ってますねぇ、普通の方とは。
昨年の夏、『劇場版轟轟戦隊ボウケンジャー』及びその舞台挨拶を見る為にいた大泉の映画館で、予告編でいきなり三宅弘城どアップで登場、思わず「みやさん!?」と叫んでしまったのですよ、私。隣りにいらしたボウケンレッドジャケットの男性がびっくりされてましたけど…。
つまり私は、三宅弘城さんが大好きです。どれだけ好きかは、昨年5月に観た舞台『カラフルメリイでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~』について書いた時に、つらつら書き殴っているのでそちらを見ていただくとして
【→コチラ参照】。
やっぱり素敵でした、みやさん(スミマセン、勝手にそう呼んでます)。
みやさんの持つ“純粋”な“泥臭さ”が、ものの見事に映画の背景に符合して、
心が揺さぶられると同時に、ほっこりしました。
だって、似合い過ぎるんだもん、みやさんの役柄…。
念の為。
三宅弘城さんは、決して間違っても全然これっぽっちもイケメンではありません。豊川悦司氏と並んだり張り合ったりすると、余計に確信してしまったりなんかしちゃうのですが。でも、だから、だからこそ、その姿その演技は素晴らしく暖かいのです。
見応え、充分、でした。心に、胸の辺りに、何やら大きく重たくも暖かい何かが、今も残っている気がします。
…いや、もしかしたらキャラメルポップコーンをばりぼり食べ過ぎて胃にこたえてるだけというワケでは…(^_^;)
私もチアダンス、決して間違っても全然これっぽっちも大袈裟なモノではありませんが、頑張ろっ!!と思いました。
「いくぞーっ」!!!